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アンティー

もの静か・・・!

6歳年下の妹は
結婚してNYに住んでいる。
娘ふたり、つまり私にとっては姪っ子たちは
いつの間にか9歳と14歳になっていた。
妹は、自宅内の会話は徹底的に
幼児期から日本語だけで通したので
彼女たちは、会話は全て理解できる。
ただし、かえってくるのは英語(笑)

父を身舞うため、短い春休みを利用して
本当に久しぶりに一家全員で
日本を訪れた。
父に会うのはもちろんのこと
お決まりの浦安ランド訪問に
友人、知人と出かけたり
芸能人顔負けのぎちぎちの
スケジュールを元気にこなし
祖母である私の母の手料理を
大喜びで見事に平らげ
あっという間の一週間だった。

私が彼女たちと、一緒に過ごすことが
できたのは、年初のドタバタも
あり、帰国する前の晩の
ご飯をいっしょにできたくらい。

久しぶりに会う姪っ子たちは
すっかりと年頃の
つまり難しい年頃へと
成長していた。
パパは「娘っていうのは、父親に
ここまでそっけなくできるものなの?」と
しきりにぼやいていた。
「心配ないわ。とっても正常(笑)
私も、あなたのつれあいも
あの子たちのくらいの時分
すみませんが、そうでした」
と、大笑いになった。

上の子は器械体操
下の子はバレエに夢中。
お勉強はその次だ・・・と、パパのぼやきは
まだ続く(笑)

ああ、私・・・歳をとったんだわと
彼女たちの成長ぶりに
自分のことをあらためて
ひとりごちていたりした。
父は、遠路かけつけた
妹家族との再会を
どんなにか喜んだことだろう。
孫ロス防止に
帰った翌日は、顔を出して
無事に戻ったことなどを伝えた。
「わざわざ来てくれたんだなあ」と
何度も、本当にうれしそうだった。

そして、私の娘は実に久しぶりに
従妹たちと再会することがかない
ようやく遅まきながら
自分のつれあいも紹介できた。
海を隔てた
もうひとつの家族との絆を、
あらためて感じた
ひとときだったかもしれない。

上のお姉ちゃんは私が
帰った後ママに
「アンティーは物静かなひとね」
と、人物評を述べたとか。
母から電話でその話を
聞かされて
「あなたって、物静か?」と
母から疑問を呈された。
「母上と、Rちゃん(妹)が
うるさすぎるだけです」

ばさーっと、一刀両断(爆)


また会える日を
楽しみに!

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