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警察署にて

動く昭和30年代ジオラマ

連休の谷間に、
更新しなければならなかった
運転免許の手続きに
指定された最寄の
警察署に足を運んだ。

もう、本当に驚いた。
恐らく耐震基準の問題などで
建て替えも間近いビルとは思うが
そのオフィスの中身の
諸手続きのカウンターの
古色蒼然ぶりに
びっくりしてしまった。

事務の作業をする
女性たちは、全員お揃いの
30年くらい前に
みかけたジャージみたいな
濃紺のスモックに
肘から下は、もう久しく
目撃していなかった
腕カバーをつけている。

数台あるPCは、
確認用のDB閲覧用らしいが、
基本的な作業は
全てマニュアル。
ひきとり台帳に至っては
手書きで、シールの
インデックスで手作りしてあった。
一応公文書の扱いで
割り印など
さまざまな法的な制約も
あるにはあるのだろうけれど
もう、本当に昭和30年代を
歴史的意義のために
恣意的に保存しているとしか
思えない時間が止まってしまったような
レトロな空間だった。

手作業、手作業、手作業・・・

言うまでもない。
カウンターの後ろには
長蛇の列。
自動申請書作成の
端末は、
お年寄りの男性が
使い方がわからんと
クレームをつけていた。
なるほど・・・だからなのかな?

あと、気が付いたのは
ストレスも大きいのか
おまわりさんって
結構喫煙率が
高いのかしら?
建物全体が
なんともタバコくさかった^^;

異空間体験ではある。

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