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おとなバレエの先生 その2

自分が求める先へ


まず何よりも大切なのは
こと指導をあおぐ方が女性の場合
その先生が、自分が「こうなりたい」という
ダンサーとしてのボディ・イメージを
強烈に持っているか、否か。
立っているときの佇まい
動いているときの醸し出す雰囲気
そして、体型。
わたしの大切なモデルなのだ。

毎回毎回
目の当たりにする先生のからだ。
それこそ、生徒たちは
穴があくほどに
一挙手一投足
観察するわけだから、
毎度目に焼き付ける先生は
「自分にとっての『美』」の
トップ項目にランクされなければ
わざわざレッスン料を払い、
教えを乞う意味は
無きにひとしい。
お人柄も含めて、「あなたのように
私はなりたい」という
ふつふつと熱い願いが、
ひとつのクラスを
形成している。

さらに、その先生の「指導」が
響くかというのは
次の大切なポイントだ。
指示は、より正しく美しく
自分を導くものかどうか。
その「ひとこと」で
劇的にeureka!をもたらす
すごい先生は、やはりいらっしゃる。
テキストのイメージの
表現力、ビジュアライゼーション
ソマティクスの観点から
附合する、「これしかない」という
一語を生徒に与えられる先生を
生徒は求める。
それが、自分に各所に響けば
生徒は
信徒になる。

私は、もうひとつ
おとなバレエの先生に
希望するものに
加えているものが、実はある。

(まだ続く)
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